2006年01月22日

熟成麦焼酎

焼酎の蔵元さんの酒蔵の中には、たくさんの眠っている焼酎があります。いつ商品にして販売しようなどとまったく考えていない蔵の宝物のような焼酎です。
その蔵の宝物中から見つけ出されたのがこの焼酎です。長期間に渡って樽の中で熟成されまろやかな飲み口に仕上がっています。




【麦焼酎の最新記事】
posted by 大虎 at 21:08| Comment(42) | TrackBack(8) | 麦焼酎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麦焼酎

穏やかな香りと、柔らかな舌触りの飲み心地は、今までの焼酎のイメージを一新するこの上ない上品さです。この軽やかで優しい口当たりは繊細な日本料理との相性も良く、しかも、しっかりとした麦焼酎本来の旨さも極めた新しいタイプの焼酎です。





posted by 大虎 at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 麦焼酎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

焼き芋焼酎

通常のいも焼酎の仕込みは、原料の芋をふかして使用しますが 焼きいも焼酎の場合は、その名のとおり焼き芋にして仕込みます。

想像してみてください、「ふかした芋」と「焼きいも」の味。。どこが違うかというと、甘みと香りですよね、もちろん焼酎にもその違いが出ています。

香りがほのかに香ばしく、一口含んだだけでわかる芋の甘み・・・。本当に飲みやすく造られてあります。





posted by 大虎 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

芋焼酎

明治元年に創業の濱田酒造さんは、一昨年の春に実施された「鹿児島県本格焼酎監評会」にて総裁賞を代表受賞された実力派の蔵元さんです。
もちろん【赤兎馬(せきとば)】の蔵元さんとして有名です。

この「頑(かたくな)」は、9月〜10月に蒸留する焼酎の中で蔵内の人間が、最高の出来と評価した蒸留分を3000本だけ、無濾過の状態で市場に出されるとってもレアな焼酎です。





posted by 大虎 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 薩州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

薩州の酒

蒸留仕上がったベースとなる原酒を、

ゆっくりと寝かせ、仕上げに力強い味の

若い原酒をブレンドしてようやく

商品「赤馬兎(せきとば)」という名を付けられます。

まずグラスに注いだときに、漂ってくる非常に気品高い香り♪♪

この香りのよさは、他焼酎ではまず感じられないほどです。

つぎに口に含むと・・・!?一瞬だけですが、

軟らかな水のような口当たりなのです、が!

すぐに芳醇な旨みがグッと口の中に広がってきます。 

(幸せを感じる一瞬ですね。)飲み終わった後に口の中に残る余韻、

いも焼酎の粋を越えたやわらかな甘みが余韻として残ります。

「さすがっ!!」と言う一言。





posted by 大虎 at 22:06| Comment(1) | TrackBack(1) | 薩州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

加賀のお酒

 石川県小松市は、酒造好適米(五百万石)の産地としても知られており、寒冷な気候と霊峰加賀白山の名水にも恵まれ、全国でも有数の酒処です。
 加越酒造は江戸末期から、「お客様に喜んでいただける酒」を目指し、技に磨きをかけ、近年の吟醸造りには高評価を受けています
 高精白による雑味のない純粋な酒の旨味と、自然で奥ゆかしい控えめな香りを特徴としており、雪国北陸でも極めて繊細な造りの蔵です。






posted by 大虎 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 石川県の酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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